2007年06月24日

租税法って、大変・・・

租税法は入門期の授業が終わったところで、来週から基礎マスターの授業が始まります。少し前の記事で書きましたように、予習をしています。
租税って理論科目ですね・・・。しかもただの理論だったらいいのですが、数式暗記ゲームの要素が強いし、理論も理詰めではいけないところがある(特に、政策的見地の部分。)・・・。
理屈がないところは、語呂合わせしかないかなあと思っています。どうなんでしょう。

どの科目もそうかもしれませんが、この科目は特に制度変更の影響が大きそう。

減価償却資産の償却限度額の計算について- 平成19年4月1日以降に取得したものについては、定額法で償却を行うときは残存価額をゼロとする。

これ、以前にニュースで見て知っていましたが、こんなところで出てきましたか。平成19年4月1日以前と以後取得の資産を混ぜて、引っ掛け問題が作れますね。やだやだ(苦笑)

受験生的に、消費税率が変わるのも嫌ですね。法律系の資格試験を受けていて、こんなことぼやいても仕方ないですけどね。これからもたくさんでてきそう。




タグ:租税法
posted by りゅう at 19:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の学習

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