2008年11月22日

租税法(本試験の出来)

租税法です。
問題1 問1 番号は合っています。
問2 条文は37条7項は挙げたけど、37条1項は挙げてないです。ただし、37条1項の規定(限度額の話)のことも論述はしました。だいたいTACの解答っぽいことを書いたと思います。

問題2 問1 TAC解答は57条の青色事業専従者のことも触れていますが、私は書いていません。出題の趣旨を見る限り、書かなくても大丈夫そうですが・・・。

問2 @、A、B 大筋はあってます。ただ、Aで、37条、27条、36条といった条文をあげてません。

第2問 問題1
当期利益の額、棚卸資産の評価 ○
減価償却費: 建物、資本的支出、器具及び備品 ○
繰延資産 : (3) ○
租税公課 : (1) 加算のみ、(2), (3)加算のみ, (4) ○
リース  : ○
貸し倒れ : H社、J社、貸倒実績率 ○
交際費  : ○
外国税額控除 : 別表4のみ ○
中間申告分の法人税額:○

問題2 両方 x
問題3 課税標準額、課税標準額に対する消費税額、課税売上高、非課税売上高、売上げに係る対価の返還等に係る消費税額 ○

以上です。
posted by りゅう at 19:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | 2008論文本試験
この記事へのコメント
私、村田守弘は 「2009年度版公認会計士試験租税法攻略本」を執筆し、この度、千倉書房より出版されることとなりました。Amazon.co.jp でこの本を見つけることができます。この本は、100点をとることを目指すのではなく、効率よく合格点をとるためのテキストです。出版社は、いままでに類書のない画期的な租税法攻略本と言っております。 ご参考になればと思い投稿いたしました。
Posted by 村田 at 2008年11月22日 22:50
遅ればせながら合格おめでとうございます。

論文試験は、努力が報われる形になってきているような気がしますね。
Posted by プリン at 2008年11月24日 22:50
プリンさん

ありがとうございます!おっしゃる通りで努力が報われる試験になっていると思います。ただ就職が厳しくなってきているので、若い人向きの試験になっているようです。
Posted by りゅう at 2008年11月25日 22:37
上記コメントは、実に心に響きわたる感じです・・

今年の論文合格率をみる限り、来年の就職は大丈夫なのかと不安にかられます・・・(泣)

冗談抜きで、りゅうさんが羨ましいです・・

もう一発合格は外せません
Posted by 企業研究者→CPA2 at 2008年11月28日 23:15
企業研究者→CPA2さん

私も去年、07本試験の大量合格を見て同じことを考えました。
 今年よりも採用者を絞るとすると、来年は今年よりも入るのは大変です。でも入ってからの競争は、今年よりは楽なはずです。
詭弁に感じるかもしれませんが、こう考えて、心配するのをやめ、最短で合格するよう努力するしかないと思います。全答練の成績は面接でほぼ100%聞かれるので、必ずいい成績をとってください。
Posted by りゅう at 2008年11月30日 22:25
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