2007年02月06日

会社法関連だと思いますが、

簿記のテキストで、混乱を招く箇所がいくつかあります。
例えば、保有している売買目的の有価証券を売却するとき、
(借) 現金預金 30,000 (貸) 有価証券 28,000、有価証券売却損益 2,000



(借) 現金預金 30,000 (貸) 有価証券 28,000、有価証券運用損益 2,000

で、ある箇所では前者が解答として書かれ、ある箇所では後者が解答として書かれていたり。
会計法規集を読まないと自分でどれが正しいかを判断することはできなさそうですね・・・。チェックする時間があまりなくて、こんなことになったんでしょうけど、予習するとなるとつらいですね。

昨日の勉強時間 簿記6h 管理会計論3.5h
posted by りゅう at 01:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の学習
この記事へのコメント
こんにちは。
売買目的有価証券に係る損益(売却損益、評価損益、受配、有価証券利息)は一括して有価証券運用損益として表示することができますよ。
だからどっちでも正解でいいと思います。
試験では問題文や解答用紙からどっちが使われてるか判断したりします。
Posted by 通りすがり at 2007年02月06日 18:20
通りすがりさん

りゅうです。一括で、有価証券運用損益として表示することができるんですね。勉強になりました。自分でも調べてみます。ありがとうございました。
Posted by りゅう at 2007年02月06日 23:36
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