2007年03月23日

日商簿記1級範囲とTAC公認会計士テキストとの関係

先月受けた日商簿記2級の結果がやっと出ました。合格でした。
点数も自己採点とぴったり合っていました。やっとスタート地点に着けたって感じですが、初の会計資格get! やっぱり嬉しいです。
で、次は1級ということで、早速過去問題集を買ってしまいました・・・。合格するための過去問題集 日商簿記1級―’07年6月検定対策

最初の方に出ている出題論点を見ての感想です。
<商業簿記・会計学>
過去二回だけに注目すると、キャッシュフロー計算書・繰延ヘッジ会計・減損会計・税効果会計など 上級テキストで学習するであろう論点が目白押しな印象。もっと過去にさかのぼって全体を眺めると、基礎マスターVでやる連結の出題頻度が高い。

<工業簿記・原価計算>
標準原価計算の出題頻度が高い。大問が2題出題されるが、2題とも管理会計の分野からの出題(入門II・基礎マスターII)か
1題原価計算(入門I・基礎マスターI)、1題管理会計になる。
たぶん、入門期の内容でいける。

簿記1級の試験は、6月10日。6月初旬時点での学習進度の予想。簿記に関しては、基礎マスターIVを終えて、基礎マスターVにやっと入るぐらい。管理会計は、基礎マスターIIの中盤くらいかなと、思っています。簿記は、全然間に合いそうにないです・・・。履修した論点の問題が出れば合格の可能性はありますが、なかなか厳しそうです。

勉強時間 簿記6h 管理会計論3h 企業法1h


タグ:日商簿記
posted by りゅう at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日商簿記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。