こんばんは。先ほど "証券化商品に対する監査を厳格化" というニュースをNHKでやっていました。日本公認会計士協会のホームページには、会員向けの通達が出ています。
証券化商品っていうのは、この前の日商1級で出ていたSPCの話ですね(←知ったかぶり^_^;)。サブプライムの余波で、市場が活発ではないようです。で、その「第3者と売買できない状態」を証券化商品の時価に反映しろということを協会が言っているようです。
やり方は文書に書いていますが、よくわかりません・・・。
会計士試験の勉強でも、時価を決めるのは難しいというのは感じますが、こういうニュースを聞くと、本当に難しそうです。
アクセス管理会計論27。JIT、バックフラッシュコスティング、財務分析、経済的発注量、CVP。
短答論点の詰め合わせって感じでしたね。私は、あまりできませんでした。またもや平均割れな気がします。6割くらいだと思います。
配当性向なんか、すっかり忘れてました。経営選択の人には、お馴染みの概念のようですが・・・。
できるように復習します。
では。
2008年04月13日
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