こんばんは。
公認会計士試験の出願状況が出ましたね。http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/shutsugan20.html
短答の合格率を分析してみました。
H.18は、(短答式試験合格者5,031人÷(短答式試験受験者16,210人)≒30.1%
H.19は、(短答式試験合格者2,709人+短答合格による免除者3,532人)÷(短答式試験受験者14,608人+短答合格による免除者3,532人)≒34.4%
です。2年間のデータから、いわゆる短答通過率を30%近くに保つようにしていることが伺えます。
H.20の一般出願数は、19,737人。H.19の論文不合格者数3,625人が全員今年の短答合格による免除者だと仮定します。そして、今年の短答通過率を30%だと更なる仮定を置いて、今年の短答式試験合格者をx人とすると、
(x + 3,625人)/ 19,737人 = 30% という式になります。
これを解くと、 x ≒ 2,296人
短答式試験受験者数が、19,737人 - 3,625人 = 16,112人
で、合格率を出すと、2,296人/16,112人 ≒ 14.3 %
ちなみに同じ計算を短答通過率35%として、合格率を出すと、20.3%。14%と20%じゃ大違いですね・・・。
長々と書きましたが、あまり意味のない計算のような気がしてきました・・・(ーー;)
まとまりありませんが、こんなところで。
2008年04月19日
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その考え方によれば、
H19が、2709+3532=6241、だから
H20の短答式合格者数は、6241-3625=2616。
合格率を出してみると、2616/19737=13.25%
少な(笑)