2008年04月19日

約14%??

こんばんは。
公認会計士試験の出願状況が出ましたね。http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/shutsugan20.html

短答の合格率を分析してみました。
H.18は、(短答式試験合格者5,031人÷(短答式試験受験者16,210人)≒30.1%

H.19は、(短答式試験合格者2,709人+短答合格による免除者3,532人)÷(短答式試験受験者14,608人+短答合格による免除者3,532人)≒34.4%

です。2年間のデータから、いわゆる短答通過率を30%近くに保つようにしていることが伺えます。

H.20の一般出願数は、19,737人。H.19の論文不合格者数3,625人が全員今年の短答合格による免除者だと仮定します。そして、今年の短答通過率を30%だと更なる仮定を置いて、今年の短答式試験合格者をx人とすると、

(x + 3,625人)/ 19,737人 = 30% という式になります。

これを解くと、 x ≒ 2,296人
短答式試験受験者数が、19,737人 - 3,625人 = 16,112人
で、合格率を出すと、2,296人/16,112人 ≒ 14.3 %

ちなみに同じ計算を短答通過率35%として、合格率を出すと、20.3%。14%と20%じゃ大違いですね・・・。

長々と書きましたが、あまり意味のない計算のような気がしてきました・・・(ーー;) 
まとまりありませんが、こんなところで。
posted by りゅう at 00:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 公認会計士試験
この記事へのコメント
論文式試験の受験者数が去年と同じと見積もるほうが妥当との考え方があります。コレは、採点に掛けられるマンパワーが去年と同程度と見積もる考え方です。

その考え方によれば、
H19が、2709+3532=6241、だから
H20の短答式合格者数は、6241-3625=2616。
合格率を出してみると、2616/19737=13.25%
少な(笑)

Posted by 通りすがり at 2008年04月29日 23:45
妥当ですね。私の算出した見積もりより、よっぽど的を得ている気がします。でも、短答式受験者数は、19,737人じゃないですよね。もっと少ないはずです。私の出した数字16,112人を使うと合格率は、2616/16,112人 = 16.2%になります。
Posted by りゅう at 2008年05月03日 12:16
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